木のコーナー作成過程

Garten最後の花壇

アーチ花壇も完成し、その隣の場所は、Gartenに残された最後の花壇領域です。庭造りの最初に生垣を抜根・撤去した際に、1本だけ残したエゴの木が生えている場所です。実はもともとの生垣の一部ではなく、鳥がフンをした中にあった種から生えて、成長したものです。夏になると葉が生い茂り、ちょうどいい木陰を作ってくれて、白い可憐な花を咲かせます。

生垣の繁茂や抜根の苦労で、Gartenには木を植えないという暗黙の方針がありました。でも全然木がないのも寂しいということで、1本残ったエゴの木を中心に、低木を植える場所を作ろうということになりました。

コッツウォルズ

Gartenはレンガだらけの庭になってしまっているので、ここは思い切り趣を変えて、英国の田舎風の庭を妄想してコッツウォルズ の石積みを利用しようと思い立ちました。今回はモルタル は使わず、ただ積み上げるだけで作成します。購入した石は、ホームセンターで1個500円もして、レンガと比べてとても高いと思いましたが、とにかくコッツウォルズの石積みに惹かれて買ってしまいました。

当初、50個購入しましたが、積んでみて足りなかったので、追加で30個購入し、合計80個で4万円です。高!

基礎工事

基礎は通常通り砕石と基礎レンガを使って、石を並べる水平な場所を作ります。

試行錯誤の石積み

平らな石をなるべく水平に並べて整然と積み上げたいものですが、完全に平らな石ばかりではなく、なかなか思った通りに積めません。手持ちの石の数が少ないために、まるでパズルのような作業でした。

何度も積み直して最終的にたどり着いたのが、こんな形。

石積み花壇の完成

英国の田舎風とはいきませんが、コッツウォルズ石積み花壇の完成です。

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